サイン画像を作る三つの方法

書体で作る、手で書く、紙の写真から取り込む。それぞれの向き不向きをまとめました。

サイン画像を作る方法は三つあり、用途によって向いているものが違います。

1. 書体で作る

氏名を入力して手書き書体を選ぶだけです。いちばん速く、きれいに仕上がります。ただし書体で作ったものなので「自分の手書き」ではありません。社内文書や形式的な確認欄には十分です。ローマ字の氏名なら欧文の筆記体がよく合います。

2. 手で書く

マウスや指でサインを書きます。実際の自分のサインにいちばん近く作れます。マウスよりもスマートフォンやタブレットで指・ペンを使うほうがずっと自然に仕上がります。気に入らない画は「取り消し」で一画ずつ消せます。

3. 紙の写真から取り込む

白い紙にいつもどおりサインして写真を撮ると、白い背景を消して線だけを透過PNGとして残します。実際の筆致がそのまま生きるので、もっとも自然です。

きれいに仕上げるには、明るい場所で影が入らないように撮り、なるべく濃いペン(ボールペンよりサインペン)を使ってください。背景が残るときは「背景を消す強さ」を上げ、文字がかすれるときは下げます。鉛筆の薄いサインは「線の色を変える」で黒や青を選ぶと濃くできます。

写真はどこにも行きません

選んだ写真はブラウザの中だけで処理されます。サーバーに送らず、保存もしません。サインは印鑑より慎重に扱うべき情報なので、この点は特に気を配りました。

この印鑑を作る

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