印鑑のサイズ — 7mmから30mmまで

登録できるサイズの範囲と、用途ごとによく使われる大きさをまとめました。

韓国の印鑑証明法施行令は、登録できる印鑑の大きさを縦横それぞれ7mm以上30mm以内と定めています。日本でも実印の登録には自治体ごとにおおむね8mm〜25mmといった規定があり、極端に大きい・小さい印鑑は登録できません。

用途ごとによくある大きさ

  • 10mm前後 — 個人の認印。書類の余白に負担なく収まります。
  • 15mm前後 — 実印としてもっとも一般的な大きさです。
  • 18mm前後 — 法人の丸印。社名が入るぶん個人の印鑑より大きくなります。
  • 21〜30mm — ゴム印や大型の社印。

画像でのmmとは

画像にはもともと「mm」がありません。解像度(dpi)と組み合わせて初めて、印刷したときの大きさが決まります。1インチは25.4mmなので、15mmを300dpiで作ると 15 ÷ 25.4 × 300 = 約177ピクセルになります。バロ印鑑はこの計算を自動で行い、実際のピクセル数も表示します。

どの解像度で保存するか

画面だけで見る書類なら150dpiで十分です。印刷するなら300dpi、大きく拡大して使うなら600dpiを選んでください。解像度を上げても画面での見た目は変わらず、ファイルが大きくなるだけです。

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